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ゴールデンシティ、慶州

慶州ニュース

ゴールデンシティ、慶州


慶州東宮園のオープン式

작성자
관리자
등록일
2014-01-29
< 慶州初で動・植物が1ヶ所に、市民らの期待大きく >

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新しい慶州の観光ランドマークとして誕生
花、木、鳥、みんな「こんにちは」

慶州市初の動・植物園である慶州東宮園が初めて市民らに公開された。 2013年9月10日、東宮植物園、バードパーク、農業体験施設で構成された「慶州東宮園」が歴史的なオープン式を開催した。

東宮園は慶州が動・植物と縁が深い点に着眼して建立された。三国史記には、韓国初で希少な草花と珍しく奇異な鳥と獣を養育したという記録が残っている。  従って、東宮園には昔の新羅の歴史と現代の慶州をつなごうとする努力があちこちに見える。

東宮園の両横の耆婆郞と竹旨郎はそれぞれ休息空間を提供するカフェで、記念品販売店として運営され、 芝生広場の石塔と幢竿支柱のみならず、慶州東宮と月池(旧・臨海殿址、雁鴨池)から出土された鴟尾を形象化して植物園の屋根に載せ、入口にある獅子像は慶州元聖王陵(旧・慶州掛陵)の石像と石柱の一括(宝物1427号)のそれぞれ北側と西側を見つめ、植物園を守っている。

「東宮植物園」は2千883㎡規模の伝統様式のガラスの温室で、新羅時代の韓屋の形態の構造をしている。 亜熱帯テーマ植物園を主題として椰子園、観葉園、花木園、水生園、熱帯果樹園など5つのテーマ庭園に分れ、亜熱帯植物400種余りの5千500本が植栽されている。 植物園の内部には新羅の素材を活用して慶州の文化遺産を投影するために慶州天馬塚障泥天馬図、 慶州東宮と月池(旧・臨海殿址、雁鴨池)、慶州財買井などを活用して庭園が造成されている。 

「慶州バードパーク」は鳥の巣型の流線型のドームで、1階の生態体験館はオウム、サイチョウ、ペンギンなどの鳥類の他に魚類、ハ虫類などの250種1,000匹の多様な動物を直接に見て感じることができる体験教育学習場で、2階の展示空間は鳥類に対する情報が展示コンテンツで見れる、学びの場として構成されている。 

野外体験場には慶州の文化遺産である慶州東宮と月池(旧・臨海殿址、雁鴨池)を再現し、蓮の花の造形物が目を楽しませ、クジャク、ダチョウ、七面鳥などの大きな鳥類を見ることができる。

このバードパークは人と鳥の幸せな空間になるよう設計されているという点が特徴で、入口に建てられた26mの羽の造形物も注目を浴びた。

また、「慶州バードパーク」は慶尚北道1号の専門動物園博物館に登録され、韓国初の体験型花鳥園である。

農業体験施設は面積1万4千㎡で、ガラスの温室2棟、ハウス3棟、果樹の包裝など、農業試験区と都農交流のための体験場として活用される予定である。 

また、子どもの園芸治療館であるかくれんぼ庭園、慶州のトマトのPRのための1万本のトマト庭園、農業試験の研究が行われるブルーベリーやチェリー園など、多様な農業体験空間と農業技術の発展のための試験研究センターとして運営される。

市では東宮園のオープンで文化遺跡の観光から体験型の観光に旅行のパターンが変るものと期待しており、既に学生の体験学習の問い合わせがあり、慶州地域の経済の活性化にも大きく寄与するものと見通される。
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