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ゴールデンシティ、慶州

慶州ニュース

ゴールデンシティ、慶州


イスタンブール-慶州世界文化エキスポ2013

작성자
관리자
등록일
2014-01-29
< 「トルコ-イスタンブール」の中心から「慶州」の美しさをさけぶ >

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慶州世界文化エキスポは2013年8月31日から9月22日までの23日間、アヤソフィア広場での開幕式をスタートとして、イスタンブール市内全域で慶州の文化を世界に知らせる文化祭りとして開かれた。

慶州市、慶尚北道、イスタンブール市が共同で主催し、イスタンブール-慶州世界文化エキスポ2013組織委員会が主管したエキスポは、両国の文化観光部とユネスコ、UNWTOなどの18機関が後援し、世界40ヶ国以上が参加する行事である。

アヤソフィア聖堂前の特設舞台で開かれた開幕式には、エキスポ2013共同組織委員長である慶尚北道知事、Kadir Topbasイスタンブール市長、エキスポ組織委員会の副委員長である慶州市長、鄭烘原(チョン・
ホンウォン)国務総理、Recep Tayyip Erdoganトルコ国務総理を始めとして2,000名以上の人事が参席し、慶州市の広報映像、トルコと慶州の文化公演、韓・ト協同公演を繰り広げて観覧客を迎えた。この場で慶州市長は、シルクロード・海洋巡航訓練機を伝達して今回のエキスポの成功を祈願した。 

トルコは兄弟の国として知られており、今回のエキスポは多様で意味深い行事が繰り広げられた。ICECコンベンションセンターで開かれた「韓国戦争参戦勇士への感謝行事」に参席した慶州市長は、参戦勇士らに「トルコは韓国戦争への参戦の際、最も勇ましかったという話を聞いた」と彼らの犧牲に感謝の意を伝えた。 

韓国の美しい風景を写真で見せてくれる「韓国代表作家の写真展」には、金重晩(キム・ジュンマン)などの韓国を代表する写真作家らが集い韓国の魂、新羅千年の古都・慶州の精神と文化遺跡を始めとした様々な姿を現代的な感覚で収めた180点余りの作品が展示された。 

「コリア・シルクロードプロジェクト」の一環として、9月1日にシルクロード友好協力記念碑の除幕式が開かれた。シルクロード友好協力記念碑はシルクロードの拠点国家との協力体系を構築していこうとするシンボルで、1万7千km余りの区間のシルクロードの拠点国家である中国、ウズベキスタン、イラン、トルコ、慶州などに記念碑を設置する。去る8月20日に慶州市長がイランのエスファハーン市を訪問した時には、シルクロード記念碑を除幕した。最後の記念碑は11月4日に慶州エキスポ公園に設置された。

慶州市はシルクロードの主要拠点都市であるウズベキスタンのサマルカンド市、そしてエスファハーン市と友好都市協約を締結することにし、今後、相互交流協力と友好締結により新シルクロード時代を開いていく予定である。 

イスタンブールの旧市街地と新市街地を結ぶ橋の前にあるエミノニュ広場に設置された韓国文化館にも、トルコ市民らの関心が寄せられた。外観は新羅の代表的な寺刹である慶州仏国寺を再現し、内部にはシルクロードによって結ばれた韓国とトルコの縁の紹介や、新羅の金冠の模型とIT技術を活用した成徳大王神鍾と慶州瞻星台の模型などがある。

慶州市長は「今までは大韓民国の歌手、歌、ドラマなどの大衆文化のみが注目されたが、今回のイスタンブール-慶州の世界文化エキスポを契機として、国楽、韓服、文化遺産、伝統文化を始めとして慶州に対して関心が大きいのを感じた」、「韓国の文化を代表する新羅文化についての関心が大きく、早ければ今年の秋からトルコの観光客が慶州に訪れるのではないかと思われ、慶州をトルコ周辺のヨーロッパの都市に知らせると同時に慶州市が国際的な都市として跳躍するのに大きく寄与するはず」であると期待を語った。
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