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ゴールデンシティ、慶州

慶州ニュース

ゴールデンシティ、慶州


東亜日報(大韓民国の日刊新聞、雑誌、図書を発行する言論媒体)2014慶州国際マラソン大会、成功裏に終了

작성자
관리자
등록일
2014-12-17
< 秋たけなわの慶州の空、スポーツで染まる >

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毎年4月に開催されるさくらマラソン大会と共に20年以上の歴史を誇る慶州の2大マラソン大会である「東亜日報2014慶州国際マラソン大会」は、10月17日にホテル現代で開幕式が行われ、19日に市民運動場で繰り広げられた。

慶尚北道と慶州市、大韓陸上競技連盟、東亜日報が共同で主催して開かれた東亜日報2014慶州国際マラソン大会は、エリート選手132名と一般の同好者10,062名が参加した。国際部男性部の優勝は2時間07分15秒を記録したケニアのSilas Cheboit選手が、国内部男性部の優勝は2時間15分46秒を記録した高陽市庁のイ・ドゥヘン選手が、国内部女子部の優勝は2時間39分56秒を記録した高陽市庁のイム・ギョンヒ選手が手にした。

2013年に創設された慶州市庁女子マラソンチームのチェ・ボラ選手が2時間43分56秒、チ・ヒョンジュ選手が2時間57分28秒で2位と4位を記録し、今回の大会で慶州がマラソンの都市であることを知らせる大きな役割を果たした。

 特に今回の大会は、交通統制による市民と観光客の不便を最小化するために、慶州の中心地域を始めに通過するコースに変更して交通統制の予想時間を2時間減らし、選手らが大陵苑、瞻星台、五陵、金蔵台、慶州芸術の殿堂、半月城、雁鴨池、芬皇寺などの慶州の代表的な文化遺跡地を見ることができるコースを選定し、文化とスポーツの都市・慶州のイメージがより浮き出されるようにした。
 
慶州市は行事を円滑に進めるために交通統制及び駐車管理の案内公務員410名、警察450名、ボランティア770名、救急車両を始めとした医療陣、給水車、大会進行要員など2,000名以上を行事場と主要地点に投入した。また、参加選手の応援のためにマラソンコースの主要地点に市民1,800名以上と、慶州農協風物団の他に7団体の風物団体240名以上が参加し、慶州の温かい情を見せてくれる大和合の場となった。

参加者は来年の4月に、東亜日報慶州国際マラソン大会と共に慶州の2大マラソン大会として定着しているさくらマラソン大会で再会することを約束した。 
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