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ゴールデンシティ、慶州

慶州ニュース

ゴールデンシティ、慶州


時空間を超越した永遠の友情「慶州-トルコ」、「イスタンブルin慶州2014」祭り

작성자
관리자
등록일
2014-10-21
< 国内外の訪問客のための多彩な行事を準備 >

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「古代文明の揺籃」であるトルコ・イスタンブル文化の神髄に触れることができる文化大祝典 「イスタンブルin慶州2014」が、 「新しい旅程のスタート」というテーマで華やかに開幕し、2014年9月12日から22日まで11日間の文化フェスティバルのファンファーレを奏でた。

慶州市は開幕式に先駆け、慶州市庁でイスタンブル市長団の一行を歓迎する行事を開催した。行事に参加するためにカディール・トプバシュ(Dr. Kadir TOPBAŞ)イスタンブル市長とArslan Hakan Okçal駐韓トルコ大使など30名が9月12日に慶州市庁を訪れ、チェ・ヤンシク慶州市長と市民らに出会った。

トプバシュ市長の一行を歓迎した慶州市長は、「昨年の2013イスタンブル-慶州世界エキスポの開催の成功を引き継ごうとするイスタンブル市長の情熱により、今年もまた慶州とトルコが友情を深めていくことができるようになった」と語り、「メフテル軍楽隊のパレードなど多彩に準備された今回のイベントは、大韓民国の国民を十分に感動させられる」と強調した。また、「世界文化の首都であるイスタンブルとシルクロードの東端である慶州との今回の行事を通じて、世界の文化の創造に寄与するはずである」と語り、文化のみならずイスタンブル幼少年サッカー団が慶州に来て走り回れるよう招待するという意志も明らかにした。

「数千キロを飛んでトルコ国民の便りを運んできた」と話を切り出したトプバシュイスタンブル市長は、「韓国とトルコは朝鮮戦争という困難を共にした特別な友情があるため、千年古都・新羅とイスタンブルがその歴史的価値を共に保ち、今後発展的に歩んで永遠な友情を守っていこう」と感謝の意を表した。

続いて開催された開幕式の行事は、慶州隍城公園の特設舞台で鄭宗燮(チョン・ジョンソプ)安全行政部長官、金鍾徳(キム・ジョンドク)文化体育観光部長官、金東虎(キム・ドンホ)文化隆盛委員長、カディール・トプバシュイスタンブル市長、Arslan Hakan Okçal駐韓トルコ大使、金寬容(キム・グァンヨン)慶北道知事、チェ・ヤンシク慶州市長、地域の国会議員、そして市民など1,500名以上が参席した中で繰り広げられた。

歓迎の舞である「風鼓(広大な平野を風のように駆けり回った騎馬民族の気性と、最も韓国的でありながらも強い母の姿を表現した太鼓踊り)」をスタートとして朝鮮戦争に参戦したトルコの勇士に対する黙祷、広報映像の上映、そして開幕の辞が続いた。金鍾徳(キム・ジョンドク)文化体育観光部長官は文化芸術の交流に寄与した功労で、朴槿恵(パク・クネ)大統領の代わりにカディール・トプバシュイスタンブル市長に宝冠文化勲章を授与し注目を受けた。祝賀行事としては、オスマン軍楽隊の「メフテル軍楽隊の公演」とトルコの伝統民俗舞踊で構成された「アナトリア(Anatolia)の愛のストーリー」がフェスティバルの雰囲気を高めた。

イスタンブル市が主催し、慶北道と慶州市が後援するこの行事は、慶州隍城公園の一帯で27のプログラムが進められた。メフテル(Mehter)軍楽隊は、慶州のメイン通りでパレードを繰り広げた。世界最大の伝統市場に数えられるイスタンブルのグランドバザールも再現した。バザールではトルコの伝統料理を試飲・試食し、伝統手工芸品と伝統遊びが体験できるようにした。

イスタンブル広報館ではイスタンブルの歴史、文化、芸術、食べ物、祭り、観光などを紹介し、李英姫(イ・ヨンヒ)ファッションショー、金徳洙(キム・ドクス)四物ノリ(太鼓・チャング・銅鑼(どら)・鉦(かね)の4種類の民俗打楽器で演奏される音楽またはその音楽によるノリ(遊び)公演、慶北市・郡別の伝統公演なども繰り広げられた。

昨年、兄弟国のトルコはイスタンブルで開催された「イスタンブル-慶州世界文化エキスポ2013」に大きな感動を受けたため、今回の行事が韓国の慶州で開催され、イスタンブルの歴史と文化を紹介することにより、今後の持続的な文化交流と友好増進を拡大する契機となった。空間を超越したイスタンブル市と慶州市の出会いは、文化の交流を越え全世界に平和のメッセージを伝えたであろうと市は期待している。
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