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ゴールデンシティ、慶州

慶州ニュース

ゴールデンシティ、慶州


慶州-西安、姉妹締結20周年を迎る!

작성자
관리자
등록일
2014-05-23
< 慶州芸術の殿堂で写真資料の展示会及び20周年記念のシンボルの除幕式を開催する。 >

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韓中両国の代表的な歴史文化観光都市である慶州と西安が姉妹都市としての縁を結んでから20周年を迎え、慶州と西安でそれぞれ記念行事を開催する。

慶州で開催される記念行事に参加するために、恵応吉西安市政府秘書官を団長とする西安市政府、体育会、西安外事学院の関係者15人が2014年4月2日から5日まで慶州を訪れた。

両市は4月3日、慶州芸術の殿堂で“シルクロードのスタート点、美しい西安”というタイトルで、写真資料展示会と20周年記念のシンボルの除幕式を行った。

また、この日の夕方には現代ホテルで関係機関と民間団体、そして大学などが参加した中で20周年慶祝行事を開催し、西安市の観光広報説明会と西安外事学院と東国大学(慶州キャンパス)間の学術交流協定の締結及び歓迎晩餐を開催し、今まで活発に推進された交流の成果を祝い、今後より活発で広範囲な交流のための雰囲気を造成した。

一方、西安市の代表団は4月5日(土)の慶州さくらマラソン大会にも参加し、慶州のさくらの香りを西安に届けた。

慶州と西安は、1992年の韓中国交正常化から2年後の1994年11月18日に姉妹締結を結んだ。西安は長安でよく知られており、13の王朝が1,180年に渡り繁栄し、一時はローマに次ぐ国際都市であったと言う。

特に、7~8世紀には新羅と唐が多くの交流をしながら優れた文物が伝えられた。このように、歴史的・文化的な多くの共通点と類似点を基にして姉妹締結を結んだ両市は、20年間活発な交流を推進し、このような活発な交流と深い絆は韓中両国の友好増進にも大きく寄与した。

過去20年間、中国は世界第2位の経済大国として成長し、韓国の最大交易国となった。観光分野においては昨年400万人以上が韓国を訪れ、初めて日本を追い越して最大訪問国家となった。このように韓中両国の交流は飛躍的な発展を重ね、その中心には慶州と西安がいた。

2013年6月の朴槿恵大統領の西安市の訪問により、慶州と西安は今年の両国人文交流都市に選定された。また、最近のサムスン電子の西安工場の設立、駐西安大韓民国総領事館の設置、韓流ブームなどで慶州-西安間の交流の雰囲気はより高まっている。

来る11月には、中国西安市で姉妹締結20周年行事を開催する。

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記念物の図案は鴟尾と車輪を基本構想とし、
1. 鴟尾は新羅の王室の建築物を象徴し、燦爛たる新羅文化を示す。
2. 車輪は中国の歴代皇帝の馬車の車輪を象徴し、中国の王室の権威と太平盛世を意味し、同時に慶州と西安の和解と相生、そして前進を示す。
3. ふたつの造形物が一体となって20という数字を示し、両市の姉妹締結20周年を象徴する。

造作家:チェ・キュチョル、弘益大学彫塑科卒業、韓国美術協会会員
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