ゴールデンシティ、慶州

WaljungGyo Bridge

儒教文化の宝庫である郷校で伝統婚礼を体験

Name
관리자
Date
2011-06-08

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「伝統婚礼プログラム」の運営

5月~10月まで慶州郷校で行われる。

伝統婚礼プログラムにより、儒教文化の宝庫である郷校で失われつつある伝統文化を伝え、 約千年もの間国の首都であった慶州の文化を観光ブランド化することで観光産業の活性化が期待できる。

「楽しい宴の場」という主題で、5月14日から10月末まで毎週金~日曜日の午前11時から90分間、慶州郷校で行われる。伝統婚礼は 縁談·納采·納吉·納幣·大礼 ·于歸礼など6つの過程のうち、大礼を再現する。 挙例宣言(伝統婚礼式の挙行宣言)、 行交拝礼 (新郎と新婦が向かい合いお辞儀を交わす儀式)、 誓天地礼(天地の神に誓約をする儀式)、巹杯礼(ひとつのひょうたんが2つに分かれて再びひとつにくっついたことを宣言する儀式)など、伝統的な形式をそのまま再現する。

これ以外にも風物ノリや餅つき体験もでき、エデュテインメントとして慶州を訪れる観光客にとって貴重な体験ができると考える。

慶州市と(財)慶州文化財団は事業の定例化を通じて、文化観光ブランド化を推進することで国内外の需要の創出や観光産業の内需の振興が可能だと考えた。
今回の事業は単純に歴史的遺跡及び古建築物の見物を主とする観光だけでなく、歴史的遺跡に関わる伝統婚礼の再現を定期的に運営することで、失われつつある韓国固有の文化遺産を守り若者たちに伝統文化を正しく理解をさせたいと考え推奨された。

特に、年間行事によりこの地域の年配層の雇用創出にも寄与できると考える。また、低所得階級や多文化家庭などを対象にした無料体験の機会を与えることで(該当者に限る)、社会福祉サービスも増大できると考える。

一般人を対象に有料体験も行っており、随時受付可能。

お問い合わせ先:(財)慶州文化財団観光事務局(748-7721)、慶州鄕校(772-3624)
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